共愛学園大学/University


共愛学園大学

キリスト教系の大学施設の学生達が憩い集う場をつくる計画案である。

キリスト教の聖書によると、葡萄は神に喜ばれる聖樹と考えられてた。

神聖なる葡萄の幹の下に学生が集い、憩う事ができる「葡萄棚」のような空間が、大学キャンパスの中心となる施設にふさわしいのでは考えた。

葡萄棚とは、葡萄のつるをはわせるためにワイヤーや竹、木等で作られた棚である。延々と広がる葡萄棚の下は、茂る枝葉の隙間から木漏れ日が降り注ぐ、半屋外の心地良い空間になっている。

建築的な構成を持ちながらも、自然の要素でできている「半建築的外部空間」とでも言うべき空間をつくり、そこで過ごす学生達の記憶に残るような柔らかい建築空間を提案しました。

This project is for Christianity university facilities where students gather and study.

The vine was regarded as sacred tree  by Bible.

We think the place where students under the vine where are a holy place.

Under the vine , we feel comfortable space that have sunshine fitering through foliage pours, space of the half outdoors.

We design the space that wins through up to the memory of students .

 

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